【保存版】30代女性が見直すべき『伝説の恋愛ドラマ』TOP10【日本編】

Age,35 恋しくての田中美佐子の画像


30代になった私が、「もう一度見直したいな」と思って見た作品や、当時見れなくて大人になって初めて見てみたら感動したドラマなどなど、「30代の女性に見てほしい!」という伝説の恋愛ドラマをまとめました♪

今のあなたにピッタリな1本が見つかりますよ(^_-)-☆

 

10位『Age,35 恋しくて』

Age,35 恋しくての田中美佐子の画像

「Age,35 恋しくて 」は1996年にフジテレビで放送された「伝説のW不倫ドラマ」です。

主演の中井貴一さんが真面目そうなステキなパパを演じている中で、無邪気な子供たちに嘘をつく辛そうな表情がなんとも言えず切なかったです。

中井貴一さんの不倫相手役は瀬戸朝香さん。

私が見たのは再放送だったと思うんですが、とにかく瀬戸朝香さんが嫌いになりました( `ー´)ノ

あの女さえいなかったら中井貴一さんと田中美佐子さんは良い感じの夫婦だったはずなのに、なんとかやり直そうとする二人にちょうどやな感じで邪魔してくるのもすっごく嫌でした!

 

田中美佐子さんも、怪しい旦那に気づきつつ、他の男性に心が動いてしまうという「家庭を守りたい思いを自分の想いが越えていく女性」を見事に演じていました。

子供たちがパパとママの前でアンパンマンのテーマを歌うシーンなんて、何度見ても「子供たちのためにやり直す決断をしてあげて!!!」って、胸が痛くなりながら見たものです。

そんな田中美佐子さんの不倫相手役には椎名桔平さんが陶芸家として登場します。

陶芸で湯呑なのか茶椀なのかを作っている田中美佐子さんの後ろから、あすなろ抱きのような感じで後ろから陶芸のサポートをするシーンは子供ながらに興奮したことを覚えています(‘Д’)

今となっては全員が主役級のこのキャスト!

まだ見ていない人もそうですが、当時はわからなかった大人の感情を、今の年齢になってぜひ確認してみて下さい( *´艸`)

「Age,35 恋しくて 」を全話見る方法

「Age,35 恋しくて 」は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」で恋しくて」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

「Age,35 恋しくて 」を見に行く

 

9位『29歳のクリスマス』

29歳のクリスマスの画像

『29歳のクリスマス』は1994年にフジテレビ系列で放送された「友情、恋、仕事」について赤裸々に描いたドラマです。

柳葉敏郎さんがトレンディー俳優!イケメン街道まっしぐらな時代で、当時の柳葉敏郎さんの髪形は今でも袴田吉彦さんあたりが引き継いでくれているくらい影響力のあるドラマでした。

山口智子さんもカワイイ女性の代表のような存在だったので、アパレル会社に勤める山口智子さんに憧れてアパレル関係で働きたいと言い出した女性は本当に多かったですよね!(私も言いました笑)

松下由樹さんは奥さんのいる男性との関係にもやもやしたりで、やっぱり当時の私には「いやいや、独身の男にしときなさいよ!奥さんいるんだから!わかんないの!?」ってイライラさあせられましたが、30代になると目線も変わってくるわけです・・・。

柳葉敏郎さん、山口智子さん、松下由樹さんの絶妙なバランスの中に仲村トオルさんという調味料が入ることで、すべての化学反応が起きていくわけです。

『29歳のクリスマス』も、30代になってから見直すと「以外に30代になってからの方が面白いかも」って感じるドラマですよ(^_-)-☆

『29歳のクリスマス』を全話見る方法

『29歳のクリスマス』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」でクリスマス」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『29歳のクリスマス』を見に行く

 

 

8位『ひとつ屋根の下』

ひとつ屋根の下の画像

『ひとつ屋根の下』は1994年にフジテレビ系列で放送された「家族愛」について熱く描いた涙無くしては見られないドラマです。

「あんちゃん」こと達也を演じる江口洋介さんが家族を大切に思い、全力で守っていく姿には、家族って素敵だなぁって思わされた人が本当に多かったと思います。

「ド貧乏でも家族が集まれば幸せ」

そんな私たち庶民の強い味方的なドラマでもありました( ;∀;)

福山雅治さんも「ちー兄ちゃん」として大活躍して、内田有紀さんや酒井法子さんたちを虜にしていましたね。

後々にはのりピーはもっと他のものの虜になってしまったことが残念ですが、当時はまだピュアなのりピーでとってもかわいかったですね♪

いしだ壱成さんもやんちゃな役柄でしたが、今ではバツ2になってしまって、現実の方でもなかなかのやんちゃさがうかがえます。さすが「不倫は文化だ」の石田純一さんの息子さん。

石田純一さんの息子さんだからと思うと、なんだか色んな事が許せてしまうところが不思議ですよね♪

山本耕史さんも堀北真希さんとの結婚で一躍時の人にまで上り詰めましたし・・・

なんだかワイドショーや週刊誌を盛り上げてくれたメンバーが勢揃いなドラマという印象になってしまった『ひとつ屋根の下』。

でも、そんな先入観無しで改めてみてみると、「家族って素敵!!!」って、心から言えてしまうような不動の名作、それが『ひとつ屋根の下』です。

 

『ひとつ屋根の下』を全話見る方法

『ひとつ屋根の下』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」で屋根の下」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『ひとつ屋根の下』を見に行く

 

 

 

7位『すてきな片想い』

すてきな片想いの画像

『すてきな片思い』は1990年にフジテレビ系列でクリスマスシーズンに放送された「せつない純愛ラブストーリー」。

中山美穂さんと柳葉敏郎さんの出会い方が、中山美穂さんのファスナーが開いているのを教えてくれたのが柳葉敏郎さんというアニメのような展開!(アニメたちがこのドラマに寄せてるのか!?)

そんな女子からしたらとんでもなく恥ずかしい出会いを果たした二人が、中山美穂さんの友達から紹介されて電話をした相手が柳葉敏郎さんという奇跡的な偶然がおこって、恋に発展していきます。

色んなドラマを見すぎていたせいか、私も男性とはこんな感じの出会いが待っているものだと思っていましたが、現実はそんな奇跡は起こらないということを知って大人になりました( ;∀;)

そんな大人になってしまった私が見直しても、ケータイもメールもLINEもポケベルもなかったあの時代の恋をこっそりのぞき込むことができて、「私にもギバちゃんみたいな男性とあんな恋をしていたら・・・ムフフ」って、ちょっとハフハフしてしまうようなドラマです♪

最終回の中山美穂さんの姿には心があったかくなって、とっても幸せな気持ちになれますよ( *´艸`)

『すてきな片思い』を全話見る方法

『すてきな片思い』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」ですてきな」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『すてきな片思い』を見に行く

 

 

6位『抱きしめたい!』

ダブル浅野の抱きしめたいスペシャルの画像

『抱きしめたい!』は1988年にフジテレビ系列で放送された「W浅野」が共演しシリーズ化したドラマ。

浅野温子さんと浅野ゆう子さんの掛け合いが面白い!と、今でこそ普通に言えますが、当時は女性目線で描かれるトレンディードラマがなかったらしく、この『抱きしめたい!』の影響でその後の女性が主役として描かれる作品が増えていったのだとか・・・!

『抱きしめたい!』はスペシャルで放送されることも4度あったり、なんと2013年には『抱きしめたい!Forever』が放送されるなど、女性からの支持を強く受け続ける作品です。

いったいどんなところが女性からの支持を得ているのか・・・

女磨きのためにも30代になったら見ておきたいドラマだと思います♪

『抱きしめたい!』を全話見る方法

『抱きしめたい!』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」で抱きしめたい」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『抱きしめたい!』を見に行く

 

5位『愛という名のもとに』

愛という名のもとにの画像

『愛という名のもとに』は1992年にフジテレビ系列で放送された「唐沢寿明さんがブレイクした」きっかけになったドラマ。

「白い巨塔」や「美味しんぼ」などのイメージが強い唐沢寿明さんですが、こんなトレンディードラマにも出演していたんだなと思うと、ついつい引き込まれてしまいます。

そして、「ひとつ屋根の下」のからはあんちゃんが登場し・・・というのは嘘で、あんちゃんをほうふつさせる元気いっぱいの江口洋介さんが登場し、とってもインパクトのある役どころでした。

「救命病棟24時」や「白い巨塔」のイメージがものすごく強い江口洋介さんですが、このころは明るく元気でちょっとバカっぽい役を演じることが多かったなぁ・・・って思います。

いつ頃から二枚目なイケメンに転向したんでしょうか?

・・・ところで、唐沢寿明さんと江口洋介さんと言えば今でもよく再放送されている「白い巨塔」のライバル役の印象が強いですよね。

6位の『抱きしめたい!』ではW浅野を紹介しているので、ここでは「W巨頭出演作」と名付けておきましょう☆

『愛という名のもとに』を全話見る方法

『愛という名のもとに』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」で愛という」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『抱きしめたい!』を見に行く

 

4位『愛しあってるかい!』

愛し合ってるっかい!

『愛しあってるかい!』は1989年にフジテレビ系列で放送された「野郎ども、愛しあってるか~い!?」「イエ~イ!」が強烈にインパクトを残した学園ラブコメディです。

陣内孝則さんがハチャメチャな先生の役を演じているかと思いきや、他の番組(タモさんの「いいとも!」とか)で見る陣内さんが『愛しあってるかい!』の時の陣内孝則さんの感じと同じだったので、なんだか楽しそうな人なんだなぁって見てました(笑)

小泉今日子さんのことを知ったのも『愛しあってるかい!』でしたし、主題歌の「学園天国」を歌う小泉今日子さんがとっても好きで「ヘイ!」のところを一緒に歌っていた記憶があります☆

当時の学園物を見るときに注目したいのは「学生たち」です。

学生役として登場していた皆さんが、今では大物俳優になっているなんてことが本当い多いんですよね。

例えば・・・

  • 田中律子さん
  • 和久井映見さん
  • 宇梶剛士さん

などなど・・・。

ぜひその目で当時の皆さんを見つけてみて下さいね♪

『愛しあってるかい!』を全話見る方法

『愛しあってるかい!』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」で愛しあって」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『愛しあってるかい!』を見に行く

 

3位『神様、もう少しだけ』

深田恭子さんが一躍有名になった神様もう少しだけの画像

『神様、もう少しだけ』は1998年にフジテレビ系列で放送され「深キョン」が大ブレイクしたきっかけのドラマ。

今の深田恭子さんは大人っぽくて可愛くて、でもセクシーで、多くの女性が憧れてしまうような魅力的な女性ですが、『神様、もう少しだけ』のころの深田恭子さんはまだまだ粗削りな印象を感じてしまうような「女優」というよりも「普通の女の子」の印象が強かったです。

そして、『神様、もう少しだけ』の大きな特徴は「HIV」をテーマにしているドラマというところで、好きでもない男との関係で自分の人生が台無しになってしまったと嘆く深キョンの姿は、親世代になってきた私たちはもう一度胸に刻んでおかなければならない叫びだと思います。

HIVはキスでは感染しないということを表現するために、深田恭子さんと金城武さんがかなり長いキスシーンをしていたのが強烈に残っています( *´艸`)

河村隆一もルナシーも大好きだったので、主題歌を聴くだけでいまだに鳥肌が立つ名作です。

私も娘がこのくらいの年になるころに、一緒に見てあげたいドラマだなぁ・・・って思います。

娘、いないんですけどね(ワンピースのブルック風)

『神様、もう少しだけ』を全話見る方法

『神様、もう少しだけ』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」で神様、」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『神様、もう少しだけ』を見に行く

 

2位『バージンロード』

バージンロードの画像

『バージンロード』は1997年にフジテレビ系列で放送された「安室奈美恵さんのCAN YOU CELEBRATE?」が社会現象にまでなった伝説のドラマ。

『バージンロード』と言えば視聴率男が2人も登場しますよね。

2人?反町隆史さんだけじゃないの???っと思ったあなた!あの伝説の男を忘れてはいけませんよ!!!

1人目の視聴率男は反町隆史さん。

2人目の視聴率男は武田鉄矢さんでしょうに!!!( `ー´)ノ

学園物で知らない人はいない「3年B組 金八先生」をはじめとして、武田鉄矢さんが一体どれだけの視聴率を持っていることか・・・。

今だって「ワイドナショー」とかのビッグ番組で重宝されているベテラン俳優さんです。

そんな武田鉄矢さんに男手一人で育てたのが和久井映見さん!これはもう涙必須の組み合わせだって誰だってわかりますよね( ;∀;)

あまりの感動作品っぷりに、主題歌の「CAN YOU CELEBRATE?」はその後の結婚式場で流れない日がなくなるほどの名曲になりました。

安室ちゃんが引退した中で、私世代の女性は色んな事を思いながらじっくり見直したいドラマだと思います。

 

『バージンロード』を全話見る方法

『バージンロード』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」でバージンロード」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『バージンロード』を見に行く

 

 

1位『101回目のプロポーズ』

101回目のプロポーズの画像

『101回目のプロポーズ』は1991年にフジテレビ系列で放送された「僕は死にましぇん!」という奇跡の名言を残したまさに伝説のドラマです。

美女と野獣とはこのこと!と言わんばかりの浅野温子さんと武田鉄矢さんのダブル主演はそれだけでもかなりの話題になっていました。

浅野温子さんは「W浅野」としてすでに大人気の美人を代表する女優さんで、武田鉄矢さんは「金八先生シリーズ」で絶大な知名度を誇る俳優さん。

今でこそ武田鉄矢さんはかっこいいおじ様系になっていますが、『101回目のプロポーズ』の時の武田鉄矢さんは・・・う~ん・・・って感じの見た目でした(笑)

そんな武田鉄矢さんが魅せた演技は「不細工だって美女を射止める!」という「ブサ面の神」的存在になりましたね。

そんな武田鉄矢さんのライバルになっていたのが長谷川初範さんで、これがまたイケメンでダンディーなおじ様なんですよ!!!

私が浅野温子だったとしたら、絶対に長谷川初範さんを選ぶんだろうなぁなんて思いながら見ていましたが、今だったら武田鉄矢さんのあの泥臭い感じに惚れてまうのかもしれません。

愛する人が死んでしまうのが怖いという浅野温子さんに、走るバスの前に飛び出して「僕は死にません!」と言い放ったあの名シーンは、ドラマを見ていない人でも知っている感動の名場面です。

最近のドラマでは「半沢直樹」の「倍返し」が有名なセリフにはなっていますが、「倍返し」はドラマ中に何度も登場するセリフで刷り込み式みたいなセリフだったのに対して、「僕は死にません!」はその回で初めて登場した一撃必殺の名言です!

そういった意味でも「僕は死にません!」は不動の名言だと思います。

ただ、武田鉄矢さんのイメージが強すぎるからか、もしもプロポーズで「僕は死にません!」って言われたら、笑ってしまって冗談になってしまうかもしれませんね(;’∀’)

そんな名場面の「僕は死にません!」ですが、その後の武田鉄矢さんのお話しで、バスは止まるはずの場所よりも体の近くで止まって、あと一歩でホントに事故になるところだったと話していました。

ドラマのシーンでは武田鉄矢さんが少しのけぞってバスをよけているようにも見えますが、あの場面で武田鉄矢さんがのけぞっていなかったらぶつかってしまっていたという話しには衝撃を受けました。

主題歌になったCHAGE&ASKAさん(チャゲアス)の「SAY YES」もは発売10週目で200万枚のダブルミリオンを達成していて、今でもイントロが流れると鳥肌が立ってしまう私がいます( *´艸`)

とにかく!

30代になってからぜひ見てほしいドラマの1位は『101回目のプロポーズ』です!

リアルタイムで見た人も、再放送で見た人も、まだ見たことがない人も、とにかくまずは『101回目のプロポーズ』を見てくださいね♪

『101回目のプロポーズ』を全話見る方法

『101回目のプロポーズ』は「FOD」という動画配信サービスで見放題です。

「FOD」で101」と検索するとすぐに見れますよ♪

 

『101回目のプロポーズ』を見に行く